昔、隔週ペースでテーブルトークRPGなんぞをやり倒していた頃がありまして。
その流れでソード・ワールド2.0のルールブックが出ていたので購入。
今はもう全くやってないのだけど、ゲームマスターやってた頃の感覚を、何となく思い出したくなったのです。
以前やってたことを思い出しながら、キャラクターシートをデジタル化に着手。
オフィシャルサイトにも公開されてはいるものの、pdfだし自分好みの構成にもしたいしとかの理由。
意味があるのかないのかわかんないけどモノ作りは楽しいなぁ。
オフィシャルのキャラクターシート。
・ソード・ワールド2.0キャラクターシートVer.1.0
あと久しぶりにグループSNEのサイトを見たら、やたらカラフルになってた。
・Group SNE Official Site
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■本日の食べ物
・<たまごかけご飯>専門店オープン−−松阪
今朝は卵かけご飯にしよう。
・温泉卵の簡単作り方
作り置きしておいて次の食事のときに使うと丁度よさそう。
・「高級生ハム+クリームチーズ」特製バーガー - ハモンセラーノサンド
この組み合わせは非常に美味しそうであり食べにくそう。
■本日のゲーム
・Xbox 360本体と対象タイトルの同時購入で「アクセサリーセット」をプレゼント
買ったその日からローカルでも協力プレイの楽しさ実感出来るセットです。
・トレーディングカードとストラテジーが融合!『BattleForge』トレイラー&プレビュー
これは……とても面白そう。
・10点満点!ついに完成『メタルギアソリッド4』世界で最初のレビュアーに感想を直撃
興味はあるけど僕内ネタバレ判断ボーダーをいい加減越えそうで記事が読めなくなってきた。
・Gears of War 2 シングルプレイではストーリーを強化、マルチプレイモードも前作から進化
マルチプレイは人数の増加方面でも進化していただいてワイワイプレイしていきたい!
・噂:Xbox 360春のアップデートにメディアインストール、グループプライベートチャットサポート
インストール。実現したとしてもこのニュアンスだと全てがインストール可能とはならなそう。
・だらよ3※更新キテター!(5/15)
人物紹介が始まった真っ先にしておくべきツッコミをしていなかった事に思い至る。
■本日のサービス
・いまさらだけど、pixivって至れりつくせりだよね。
seesaaブログにも記事へのタグ付けがありますが、全く使ってないことをちょっと省みた。
■本日の一言
・今年もまたご一緒に九億四千万キロメートルの宇宙旅行をいたしましょう。
久しぶりに短編が読みたくなった。
2008年05月15日
2007年08月16日
ボードゲーム紹介――カタン・レーベンヘルツ・Q-Jet
カテゴリを作っている割には非電源ゲームについての記事がないなぁ、と思ったので記事を書いてみる。最近ボードゲームをやりにやりまくって溜まった熱の排熱。
非電源ゲームといっても一般的と思われる体を動かす運動をはじめとするリアルタイムに状況判断を必要とするゲームは僕の処理能力を超えているので、一手一手に思考時間を与えられる卓上ゲームばかりをいつも嗜んでいます。
もともと、なぁなぁ人間であるところの僕は貪欲に勝ちを求めて云々というのは好みではないです。自分が現在の状況からどれだけ改善できるかってのを楽しむ方で、相手を負かすのを目的とするのは苦手なのです(勝負の言い方を変えただけではないのか?)。
そんな僕が送る、ボードゲーム紹介〜お盆休みにやったゲーム編。パフパフ。
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・カタン(カプコン版スタンダート)
カプコン版無印込みで今のとこ一番やったボードゲーム。カタン島を開発していって早く得点を規定数集めた人が勝ち。最初にやったゲームってこともあって美化ポイントが多分に加算されているんだろうけど、それでも戦略と運のバランスが優れていると思います。
うまい人はやっぱりうまいけれど、運がよければ初心者でもいいところにいけるんじゃないかなぁ。終盤まで逆転のチャンスが訪れる可能性があるゲームです。
個人的には目茶目茶バランス悪い島で戦うのが好きなのですが、周りには余り好まれず。残念。
・レーベンヘルツ(新)
陣取りゲーム。箱が大きいので持ち歩きがちょっと面倒。重厚な箱の割には1ゲームが1時間未満でさくさく終わって良い感じです。
カタンと同じ作者のせいか、システムは違うのに、戦略の考え方がなんかカタンだと思った。ただ、カタンと違って逆転が難しい。早めに戦略を固めないと勝利は遠いです。
・Q-JET
最高6人までできる+ルールが簡単。
すごろくタイプ。進める歩数は有限で、他プレイヤーを妨害しつつゴールを目指します。仲間内では性格悪い人が勝つゲームとの定評あり。
2週目まで来てもピットインできる位置に止まれなかったらそういうプレイをしてしまった人が悪いですかそうですか。……そうですね。
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ボードゲームをはじめとするアナログゲーム。実際にコマやカードを使って遊ぶのは、プレステとかで遊ぶのとは違った楽しさがあると思うのですが、どうにも卓上ゲームの特徴のひとつを体現するかのごとく日の光があたらないる商品ばかりでアナログゲーム専門店辺りの通信販売を利用しないと手に入れることができないものも多いのがなんとも。
もっと身近で買えるとうれしいのだけどなぁ。
非電源ゲームといっても一般的と思われる体を動かす運動をはじめとするリアルタイムに状況判断を必要とするゲームは僕の処理能力を超えているので、一手一手に思考時間を与えられる卓上ゲームばかりをいつも嗜んでいます。
もともと、なぁなぁ人間であるところの僕は貪欲に勝ちを求めて云々というのは好みではないです。自分が現在の状況からどれだけ改善できるかってのを楽しむ方で、相手を負かすのを目的とするのは苦手なのです(勝負の言い方を変えただけではないのか?)。
そんな僕が送る、ボードゲーム紹介〜お盆休みにやったゲーム編。パフパフ。
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・カタン(カプコン版スタンダート)
カプコン版無印込みで今のとこ一番やったボードゲーム。カタン島を開発していって早く得点を規定数集めた人が勝ち。最初にやったゲームってこともあって美化ポイントが多分に加算されているんだろうけど、それでも戦略と運のバランスが優れていると思います。
うまい人はやっぱりうまいけれど、運がよければ初心者でもいいところにいけるんじゃないかなぁ。終盤まで逆転のチャンスが訪れる可能性があるゲームです。
個人的には目茶目茶バランス悪い島で戦うのが好きなのですが、周りには余り好まれず。残念。
・レーベンヘルツ(新)
陣取りゲーム。箱が大きいので持ち歩きがちょっと面倒。重厚な箱の割には1ゲームが1時間未満でさくさく終わって良い感じです。
カタンと同じ作者のせいか、システムは違うのに、戦略の考え方がなんかカタンだと思った。ただ、カタンと違って逆転が難しい。早めに戦略を固めないと勝利は遠いです。
・Q-JET
最高6人までできる+ルールが簡単。
すごろくタイプ。進める歩数は有限で、他プレイヤーを妨害しつつゴールを目指します。仲間内では性格悪い人が勝つゲームとの定評あり。
2週目まで来てもピットインできる位置に止まれなかったらそういうプレイをしてしまった人が悪いですかそうですか。……そうですね。
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ボードゲームをはじめとするアナログゲーム。実際にコマやカードを使って遊ぶのは、プレステとかで遊ぶのとは違った楽しさがあると思うのですが、どうにも卓上ゲームの特徴のひとつを体現するかのごとく日の光があたらないる商品ばかりでアナログゲーム専門店辺りの通信販売を利用しないと手に入れることができないものも多いのがなんとも。
もっと身近で買えるとうれしいのだけどなぁ。
2006年04月27日
栄枯衰勢(ってほど盛り上がったかはさておき)
ホビージャパン:「ゲームギャザ」を「ゲームジャパン」にリニューアル
構成物の中でかなり古い部分に入っているものの一つが、テーブルトークRPG(以下TRPG)。
テーブル囲んで多人数でわいわい会話する、ロールプレイングゲーム。
物語作りたい!なんて思う人、一度ゲームマスターやってみても良いんじゃないかな、なんて思います。
そんなTRPGの情報源となっていたRPGマガジンが誌名変更してゲームギャザになったと思いきや再度誌名変更しましたよ、という記事。
実際のところ、僕はあまりRPGマガジンを買ったことはなく、高嶺の花として憧れの眼差しを投げかけつつ店員さんの不審者発見的目線が僕に刺さっていることに気がついたので慌てることなく視線を絡め合わせて芽生える思春期の恋物語を想像してばかりの自意識過剰少年で、そして少年ゆえに小遣いも持ってないので買える訳が無いんだ!マイノリティだからって高いよ!そりゃ全面卓上ゲーム情報ばかりでその筋の人には垂涎ものだったからって!
垂涎って「すいぜん」って読むって生まれて初めて知りました。漢字の読みには人並みの知識もってるつもりでいたのですが。
今まで「えんずい」って読んでました。漢字変換しても出ないの。そりゃ出ねぇ。
閑話休題。
TRPG自体、多分知名度は低く、サッカー好きだけどサッカーする人はさらに少数であるかのごとく、TRPGもプレイする人はさらに少ないのでしょう。
道を歩く人がいなければ、道は自然と荒れてゆきます。消えてゆきます。
僕が成長するに従い、周りでTRPGの話題をする人も少なくなり(というかいなくなった)、TRPGの情報誌も無くなってゆきました。
(でも、ここ数年でまた復活の兆しが見え隠れ)
創作意欲の泉、復活させたいなぁ。
今ではWebを通じて、実際にTRPGを行うのに近いことが可能になってきています。
Skypeまたはそれに類するボイスチャット可能なツールを利用すれば、映像や音声のやり取りができます。後は生でダイスを振る感覚を共有できれば…!
第一回、長文、以上。
取り留めの無い文章だけど…こんなもんで。
構成物の中でかなり古い部分に入っているものの一つが、テーブルトークRPG(以下TRPG)。
テーブル囲んで多人数でわいわい会話する、ロールプレイングゲーム。
物語作りたい!なんて思う人、一度ゲームマスターやってみても良いんじゃないかな、なんて思います。
そんなTRPGの情報源となっていたRPGマガジンが誌名変更してゲームギャザになったと思いきや再度誌名変更しましたよ、という記事。
実際のところ、僕はあまりRPGマガジンを買ったことはなく、高嶺の花として憧れの眼差しを投げかけつつ店員さんの不審者発見的目線が僕に刺さっていることに気がついたので慌てることなく視線を絡め合わせて芽生える思春期の恋物語を想像してばかりの自意識過剰少年で、そして少年ゆえに小遣いも持ってないので買える訳が無いんだ!マイノリティだからって高いよ!そりゃ全面卓上ゲーム情報ばかりでその筋の人には垂涎ものだったからって!
垂涎って「すいぜん」って読むって生まれて初めて知りました。漢字の読みには人並みの知識もってるつもりでいたのですが。
今まで「えんずい」って読んでました。漢字変換しても出ないの。そりゃ出ねぇ。
閑話休題。
TRPG自体、多分知名度は低く、サッカー好きだけどサッカーする人はさらに少数であるかのごとく、TRPGもプレイする人はさらに少ないのでしょう。
道を歩く人がいなければ、道は自然と荒れてゆきます。消えてゆきます。
僕が成長するに従い、周りでTRPGの話題をする人も少なくなり(というかいなくなった)、TRPGの情報誌も無くなってゆきました。
(でも、ここ数年でまた復活の兆しが見え隠れ)
創作意欲の泉、復活させたいなぁ。
今ではWebを通じて、実際にTRPGを行うのに近いことが可能になってきています。
Skypeまたはそれに類するボイスチャット可能なツールを利用すれば、映像や音声のやり取りができます。後は生でダイスを振る感覚を共有できれば…!
第一回、長文、以上。
取り留めの無い文章だけど…こんなもんで。


